高級羽毛ふとん、ベッド、マットレスの株式会社イワタ【寝具御誂専門店 IWATA】

社会・環境への取り組み(CSR)

社会・環境への取り組み(CSR)

環境に優しいものづくりを心掛けています。

寝具は耐用年数が長いため、後世にかける環境負荷をできるだけ抑えたエコロジカルな設計にしています。

素材は、羽毛、麻、綿、キャメル、ヤクなどをはじめとする高級天然毛などの自然素材を中心に、再利用がしやすい、そしていずれは“自然に還すことのできる”材料を選んでいます。

長く快適にお使いいただけるよう、耐久性に優れた素材を使用し、できるだけご家庭での日干しや水洗いができる仕様にしています。修理が必要になった場合は、確かな技術をもった熟練者が丁寧に対応いたします。

「寝具のお仕立て直し」についてはこちらをご覧ください

また、廃棄の際には安全に焼却できる素材を使用し、仕立て直しの際に不要になったパーツは、サーマルリサイクル(熱回収)やマテリアルリサイクルで再資源化するプログラムを推進。

不要寝具の回収キャンペーンを実施し、その処分の際に排出するCO2 の一部を森林整備などによって相殺する「カーボンオフセット」プログラムにも取り組んでいます。

日本の木でベッドを作るプロジェクト

日本の木でベッドを作るプロジェクトロゴ
日本の木でベッドを作るプロジェクト

イワタは日本の森で育った木をできるだけ大切にしたいと考えています。
今、世界では森林の減少が止まりません。年間730万haもの森林が減少しています。その面積は、日本の国土面積のおよそ5分の1に相当します。

一方、日本の森林面積は過去30年間ほとんど変化がありません。国土のおよそ2500万haが森林でおおわれ、国土面積にしめる森林の割合は約67%にも達します。森林率は、先進国の中でフィンランドに次いで2番目に高く、日本は世界有数の森林大国と言えます。

詳しくはこちらをご覧ください。

快適な眠りをご提供するために・・・

良好な睡眠を得るためには、生活習慣の改善と睡眠環境の整備が大切だとされています。
人は、人生の3分の1もの時間を睡眠に費やしているにもかかわらず、睡眠環境に関する知識については、まだまだご存じない方のほうが多いのではないでしょうか。

そこで、睡眠を寝床環境・生活習慣などから総合的にサポートし、眠りに関する様々な疑問に対応できる専門の人材を養成するため「睡眠環境学習塾」を設立。寝具や素材の知識、生活習慣、寝室環境などで構成された研修プログラムを受講し、卒業試験に合格した者を『睡眠環境アドバイザー』として認定しています。

睡眠環境アドバイザーのいるお店では、寝具を提案するだけでなく、おひとりおひとりに寝室環境や生活習慣などについてもアドバイスができるお店作りを推進しています。こうした新しい取り組みは、経済産業省・近畿経済産業局・新連携事業計画の認定を受けています。

 

イワタショップのご案内

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