
イワタの歴史をひも解くと、江戸時代の天保元年(1830年)にまでさかのぼります。
日本の寝具製造会社としては、最も歴史の古い企業の中のひとつです。
1964年に羽毛専用生地を開発した後、羽毛の精製技術、繊維の活性法、寝具の製造方法など様々な分野で特許や実用新案を取得。そのノウハウを用い、羽毛の他、いままで難しいとされてきた天然毛を使用した高品質の寝具を製造しています。
創業以来、眠りの質を向上させるべく、ひたすら寝具づくりに没頭してきたイワタ。
180年余の伝統を受け継ぎながらも、それに甘んじることなく、素材や技術・品質管理方法など常に新しいものを積極的に追及し、「眠りのパイオニア」として、今後も"一歩先"を走り続けていきます。