高級羽毛ふとん、ベッド、マットレスの株式会社イワタ【寝具御誂専門店 IWATA】

人材採用情報

経営理念

私たちは良質の睡眠環境の提供を通して、人々の健康増進に貢献します。

具体的には、以下の3つのS(SLEEP、SAFE、SUSTAINABLE)をテーマに事業を展開しています。

1.SLEEP(良質な睡眠を提供)

良質な睡眠には規則的な生活習慣とともに快適な睡眠環境が不可欠であり、寝具やマットレス、ベッドが睡眠の質に影響することが知られています。
睡眠には免疫力、治癒力、成長、あるいは疲労回復などの働きがあり、私たちは睡眠中にたくさんの重要な作業を行っています。また、社会が24時間化し、ストレスが蔓延する現代、睡眠不足はメンタルの低下を招くことが知られており、心のケアの面でも睡眠の重要性が高まっています。

弊社は、人々が健康的な睡眠がとれる寝具を開発・製造、提供していくことを使命と考えています。

2.SAFE(安全かつ安心な品質)

寝具は毎日、長時間使うものだから安全、安心なものであるべきです。ところが、繊維製品に関する法規制において、日本は近隣諸国に遅れをとっています。
欧州、中国をはじめ各国では、アゾ規制はもちろん、何年も前から様々な有害物質の規制があり、取引をする際には安全証明分析試験に基づく根拠が必要となっていますが、日本ではようやく2016年4月1日に、発ガン性有害物質の「特定芳香族アミン」に関する「アゾ規制」が施行となったばかりです。

弊社では、IWATAブランド寝具すべてにおいて、開発段階から安全、安心を企図し、生地、羽毛、天然毛の主素材に加え、縫い糸、ファスナー、織ネーム等の付属品などすべてのパーツにおいても有害化学物質の検査を受けて安全性を確認したものを使用します。製品レベルでエコテックス認証(繊維製品の国際的安全規格)を取得し、世界水準で安全安心を実証された製品を供給していきます。

3.SUSTAINABLE(持続可能なものづくり)

1970年以前の主流であった「綿」の布団は今やほぼ見かけなくなり、「綿」にとってかわったのは、石油を原料とする化学製品です。また、生活の洋式化に伴い、ベッドが普及し、鋼線スプリングと化学繊維、ウレタンを材料とするマットレスと、木材チップを接着剤で固めたMDFなどの芯材とするベッドフレームがベッドの主流となっています。
近年は、そうした天然素材ではない布団、ベッドが、大規模なマーケティング手法によって、再生不可能な状態で大量に販売され続けています。日本にはかつて、「綿」の布団を打ち直して再利用する知恵がありましたが、現在は大量生産、大量廃棄の流れが止まりません。

弊社は後世にかける環境負荷を抑えたエコロジカルな設計、製造、メンテナンス、再生の仕組みの開発を続け、できる限り持続可能なサイクルで製品を供給していきます。

弊社の理念、ミッションに共感していただける人財を求めています

ただ今の募集はございません。

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