こだわり

こだわり

50に及ぶ特許・実用新案を取得しています。

既存の技術に甘んじることなく、革新的ともいえるさまざまな研究開発が成し得たのは、その50件にも及ぶ特許や実用新案にほかなりません。

国内外を問わず世界に広がるそのパテントは、寝具メーカーの領域を超えた睡眠環境のオピニオンリーダーたる証でもあります。

oldcatlog.jpg羽毛製品のパイオニアとして、日本で初めて1964年『ダウンプルーフ』(羽毛専用生地)を開発して以来、羽ぶとんを水洗いや日干しできる技術、キャメルやヤクなどの高級天然素材を活性化する技術、『イオゾンアルファ2』や『イオゾンデルタ』など、イワタは画期的なテクノロジーを次々と生み出してきました。

あくまでも"眠り"にこだわり続けるイワタだからこその新技術の数々―。
他メーカーの追随を許さない理由は、寝具に対する愛情と、あくなき「探究心」にあるのです。
 
(写真右:各時代の最先端を駆け抜けてきた数々の商品カタログ。クリックすると大きな画面でご覧になれます)

睡眠科学を軸に商品開発を進めています。

baby.jpg生命の維持になくてはならない「睡眠」。免疫力、治癒力、成長、あるいは疲労回復や心のケアなど、私たちは、睡眠中にたくさんの重要な作業を行っています。

ですから、寝具というものは、単なる快適にとどまらない、睡眠をとるためのサポート機能がきちんと備えられているべきものとイワタは考えています。

イワタでは、身体に必要不可欠な眠りを自然な状態でとることができるよう身体のメカニズムや適切な寝姿勢、寝返りの頻度、快適な温度・湿度に至るまで、眠りに関する情報を収集し、それらを軸にして商品開発を進めています。[寝ごこち科学研究所]では、製品の眠りに関する科学的な評価・検証も行い、製品の研鑽・新商品の開発につなげています。

縫製の技術や素材の善し悪しだけでなく、こうした"眠っている間の身体の状態"を根底に据えているところに、"類い稀な商品クオリティ"と賞賛される理由があるのです。

日本の風土に合わせて選び抜いた素材を使用しています。

sozaiimage.jpg日本には四季があります。それぞれの季節、また地域によって、気候や温湿度など大きく異なります。
イワタは、変化の激しい日本の風土を考慮し、健やかな睡眠環境に導く最適な素材を、国内外から選び抜きました。

まずは現地に赴き、責任者自らの眼で飼育環境・生産能力・品質レベル・管理体制などを検証。

その後持ち帰った素材サンプルを分析し、独自の厳しい基準で徹底的に選別します。

生産環境の検証・調達・分析・安定した調達ルートの確保―こうした一連の過程を実施することにより、
イワタの寝具づくりの要である"安心・安全な素材"が選び出されるのです。
 
(写真右:素材イメージ。クリックすると大きな画面でご覧になれます)